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自宅で永久脱毛は不可だが永久的な脱毛は可能!


よく言われる永久脱毛ですが、これはエステサロンや脱毛サロン、脱毛クリニック等ではないと出来ないのか?
それとも家庭用のよくある通販購入が出来る脱毛器でも永久脱毛が可能なのか?

 

 

答えは一般論から言うと、家庭用脱毛器での真の永久脱毛は難しいと思います。
また、エステサロンや脱毛サロンでも難しいです。

 

 

 

実は日本には医師法という法律があり、この医師法にはこのような事が書かれています。

医師法(17条を補完する厚労省105号通知)では、永久脱毛は医師免許を持った医師(看護師も含む)が医療機関でのみ実施を許可する。

 

エステサロンとか家庭用脱毛器での真の永久脱毛は出来ないという事になっています。
よくエステサロンや自宅で使える脱毛器販売の紹介には永久脱毛という言葉が使われていますが、実はほぼ永久的に脱毛が出来るだろうという事なんですね。

 

完璧な永久脱毛という言葉は医者しか実施できませんからね。

 

 

ではなぜエステサロンや家庭用脱毛器販売元は永久脱毛と誇大広告を出せるのか?
それは永久脱毛と言っていいよって言う条件が決められているんです。
その条件とは

 

 

脱毛処理が終了してから1年以内の毛の再生率が20%以下という条件
あるいは、1ヶ月以内に毛の再生率が20%以下という定義であるとも言われています。

 

 

この条件が出来れば「永久脱毛」と広告を打てる事になっています。
なのでエステサロン、脱毛サロン等や家庭用脱毛器等の広告で永久脱毛と謳っているのならばそれは、ほとんどが1年以内に毛の再生率が20パーセント以下を達成しているという事なんです。

 

 

 

 

 

真の永久脱毛が可能なのはクリニックや病院での医療行為のみ!


永久脱毛の言葉通り真の永久脱毛が可能なのは病院、クリニックのみです。
特に病院やクリニック等でしか施術できない絶縁針脱毛という電気針を使う脱毛方法が有名です。

 

 

電気針を毛穴に1本1本刺す脱毛方法です。
これが一生毛が生えない事を題して言える脱毛です。

 

 

ちなみに、エステサロンでよく行われている針脱毛(ニードル脱毛)はこの絶縁針脱毛とは違う手法の脱毛になります。
エステサロンや脱毛サロン等では非常に弱い電気を使う事しか許可が下りないので絶縁針脱毛は使えないのです。

 

 

さらにエステサロンや美容サロン、脱毛サロンなどでは医療行為が出来ないので麻酔を使う事も出来ません。
麻酔を使わずに絶縁針脱毛は強すぎる痛みから使えない脱毛方法でしょう。

 

 

 

家庭用脱毛器でも永久脱毛が出来る可能性は非常に高い!


真の永久脱毛が出来るのは医療行為で絶縁針脱毛という脱毛だけと言いましたが、ではレーザー脱毛や家庭用脱毛器で出来るフラッシュ(光)脱毛では一生の永久脱毛は絶対に無理なのか?

 

 

正解は一生永久脱毛に出来る可能性が高いです。
実は日本にレーザー脱毛などの最新脱毛が普及したのはここ20年くらいなんです。だから20年経った人しか検証できないのが現状なんですね。
60年前くらいからレーザー脱毛やフラッシュ脱毛が盛んだったら60年経っても毛が生えてこなかったと言うデータからほぼ一生涯の永久脱毛と断言できるのですが、20年くらいではまだまだ断言はできませんよね。

 

 

現在のデータでは1番古い人のデーターで20年前にレーザーやフラッシュを施術して人の場合では毛が生えてきていないようです。
永久とは言えませんが少なくても20年は再発を防げるんでしょうね。
毛母細胞が破壊されているのですから、一生涯だと思うのですが、断言するにはやはりデーターがあってでないと立証という形にはなりません。

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